病気と行くべき病院 むずむず脚症候群

何もおかしなことをしていないのに、足に違和感を感じる、気持ち悪いというときには、病気の可能性があります。どのような病気かというとむずむず脚症候群という病気です。

その特徴として4つの症状があり、当てはまるようであれば病院に行きましょう。ひとつめは足に違和感や異物感を感じており足を動かしたい衝動が出てくること、ふたつめはひとつめの症状が、寝ているときや座っているときなど静かにしている時に現れること、みっつめはひとつめの症状が、足を動かすことで改善されること、よっつめはひとつめの症状が夕方から夜中に起きることが多いということ、です。

命に関わる症状ではありませんが、夜中に症状が出てしまうと、不眠の原因となり日中の仕事や家事、学業の妨げとなります。神経内科や精神科などの専門医がいる病院で治療をしてもらいましょう。生活習慣の改善や運動、薬物療法などで治療をする事ができます。薬物療法は薬を飲み始めれば、だいたいが1週間位で症状が静まります。

むずむず脚症候群